バイクトレーラー

2006.06.01

エンジンなくても「自動」車

5月31日。気が付いたら普通に家を出ていた。この日が自動車税の納付期限だと忘れていた。たまたま翌日、出勤前に寄る場所があったので、ついでに銀行で収める。

前のトレーラーは、登録が4月で手放したのが12月だったから、自分では自動車税を払ってなかったのだ。いくらなんだろうドキドキ。って、振込用紙の裏に書いてある。2輪は2400円だ。…排気量、というかエンジン付いてるか付いてないかって関係ないのね…。まあ別にいいんだけど。
けど、この「軽自動車・2輪」っていわゆる250ccのオートバイのことだろうか? そしていわゆる400cc以上のオートバイは「2輪の小型自動車」なのね。軽自動車だったり小型自動車だったり、何がなにやら、もう。

小特の3000円以上の差額も不思議な設定。


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2005.11.14

バイクトレーラーとの生活

当ブログにも度々登場するT橋さんが、スポーツ走行会員になるにあたってついにトランポを購入して筑波にやってきた。ステップワゴンだ。
ふとピット内を眺めてみる。3年位前はキャラバン/ホーミーとハイエースしかいなかったものだが、最近ではステップワゴンをはじめとする乗用車勢の躍進著しい。かく言う僕も、トレーラー購入前には旧ノアの購入を検討していたし。
しかし、この乗用車勢躍進の現状も当然といえば当然か。4ナンバーバンは南関東地区ではディーゼル規制でヤラれ、数少ないハイグレードガソリン車の中古は高騰し費用対効果が見出せなくなる。ディーゼル、ガソリン問わず多くのバンが海を渡った(であろう)こともありタマ数自体も減少しているのだろう。かといって新型ハイエースはまだ手が出せる価格帯ではない。
逆に、特にステップワゴンはFMCモデルが今年出たこともあり、その豊富なタマ数で順調に中古価格を下落させ、手が出しやすくなった。家族持ちの比率も増えただろうから、「普段乗りにも(恥ずかしくなく)使える車」として「乗用車系」は、今サーキットに来ている層にジャストマッチしている、ということなのだろう。
で、T橋さんのステップワゴンを見てみたが…。ポップアップセカンドシートの左側を外しただけの、まだトランポとして成熟していない状態で言うのもなんだが、僕は遠慮したいかも。ギュウギュウなんですよね、バンに比べて。当たり前だけど。長さは余裕あるんだけどなあ。まああんまりガラガラよりはギュウギュウの方が、バイクが動く範囲が限られるので安心だろうが。ただ「トランポとして使うたびに」シートを外す、という使い方だと、トランポの使い勝手としては結構厳しそう。
とはいえシートを常時取り払い、床にもコンパネ敷いて…、となると乗用車を使うのは本末転倒のような気も。外見が乗用車なだけで、日常使用は大いに使いづらくなりそうだから。車検は2年に一度だからまだしも、急に大人数を運ぶことになったときとか、前日にそれが判明しても、座席の取り付けとか結構大変な気がする。それに、ガソリンとかケミカル臭って結構付いてしまうし…。そうそう、取り外した座席の置き場も問題なのよね。車検があるから捨てるわけに行かないし、屋根があるところに保管しなきゃならない。スタッドレスタイヤみたいに、ラックに積んでカバー掛けて、くらいだったら楽だけど、さすがにシートではそうはいかない。

まあ独り身だし(;_;)、トレーラーでいいかなあ。確かにコレだと臭いが車内に残らないんだよね。あ、ただ近々買い換えるよ、バイク専用トレーラーに…。
しかし、他の人がトランポではなくトレーラーにしたい、と相談を受けたら絶対に勧めない。メリットよりデメリットが明らかに多いしそれぞれが重大だからだ。
このブログにもエントリーしたが、載せたバイクが落ちる可能性も捨てきれず、また同様に積載物は外気に触れていることから天候の変化に弱い。クルマのようにカウルや工具やスタンドをとりあえず荷室に放り込んでおく、というのも無理。バックも大変だし、全長も長くなり、コンビニやファミレスに寄るのに駐車場を選んでしまう。
またコストもかかる。高速道路は中型料金になるし、トレーラー自体に自賠責が必要で車検もある。トレーラー自体を置く場所も必要だ。牽くクルマ(トラクター)にヒッチメンバーがなければそれもつけなければならない。それにトラクターは何でもいい、というわけではない(もっとも軽以外ならほとんど大丈夫だが)。
こう書くとデメリットばかりだが、本当にそうなので仕方ない。じゃあメリットは何よ? と聞かれると、先述した「臭いが付かない」以外に僕が言えるのはほぼ一つだ。街乗り車を小さなクルマに出来る、ということ。
僕が住んでいるのは旧市街であるため、自宅近辺はほとんど路地だ。ハイエースのようなキャブオーバーのクルマならまだ運転しやすいのだが、「鼻」のある乗用車タイプでは無理。大体僕が以前持っていたハイエースは4ナンバーとはいえ標準ボディ(5ナンバーと同じサイズ)。全長ではステップワゴンの方が2、30センチ長いのだ。軽レベルの全長(3800ミリ弱!)の初代RAV4だってぶつけまくっている僕、ステップワゴン運転するのなんて無理…。

というわけで「バイク積まないときはクルマを短く出来る」というメリットが(今のところ)デメリットを上回っているため、当分はトレーラー生活が続く…かな?

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2005.11.05

バイクが「落ちる」恐怖

確かに気が緩んでいたかもしれない。朝飯を終え「松屋」から出るとき、ちょっと速度が速かったのかもしれない。バックミラーの中で、トレーラーに積んだバイクが右に傾いてゆく…。
歩道の段差で右側のタイダウンが外れたのだろう。バイクはタイヤストッパーと左後ろのタイダウンだけで止まっている。が、角度はほぼ水平だ。前のタイダウンはハンドルに掛けないようにしてもうだいぶ経つ。タイダウンでタイヤとタイヤストッパーをぐるぐる巻きにしているのだ。それが招いた事故かも。
すぐさま路肩に寄せて起こそうとする。が、無理だ…。通りすがりの2車から出てきたお二人、手伝っていただきありがとうございました…。
しかし、落ちなくて良かった…。落ちていたら二重事故だっただろう。とりあえず厳重に締めこんで、予定通りの目的地である筑波サーキットへ。
SANY0052
タイヤストッパー。進行方向向かって右側へ曲がっている。
その上、全部のボルトが緩んでいた…。

ブレーキは何回か前後したら圧が戻った。目視ではフロントローターも歪み・傷なし。1速の入りが変だったが、少し散歩したら許容レベルに戻った。このまま帰るのもなんなので、予定通り走って帰ろう。ただ、あの時は問題なかったのに、腰が痛い…。これが世に言うぎっくり腰か?後ろに反れないんだけど…。
走行では、相変わらずクリッピングから先で外に逃げる。特に1コーナーで酷い。…んん? 力が入ってるってことなのかなあ。ということで、とっても意識して力を抜いてみる。…多少改善されたか。テクニックとはこういうことなのかもしれない。
ファミリー走行なのでほとんど抜かれない。もう冬ということか、台数も少ない。ペース乱されることも少なく、2本とも、意外と30分ほぼすべて集中できた。まあ腰が痛い中、12秒台がなんとか出たので善しとするか。
そうそう、誤動作しまくっていたP-LAPはとうとう諦め、LAP-SHOT買いました。

帰ってから様子を見るが腰は良くならない。駅前に行けば土曜もやってるカイロがあるかとふらふら歩いて行き、たまたま見つけた店へ。「あ、これが痛くないならほっといても治りますよ」とのこと。おおごとでなくて良かった。

海外からショップにバイクトレーラーが入荷するのが11月末! 一応モノを見てから決めようと思ってる。素直に箱型のクルマを買えという話もあるが…。
SANY0050
ちなみに先日買ったシングルシートカウル
ゼッケンを張るとこんな感じ。


覚え書き
L2
1'33"70   1'28"58   1'22"91   1'21"00
1'19"56   1'18"56   1'18"13   1'17"71
1'16"61   1'18"78   1'16"53   1'16"53
1'14"92   1'15"80   1'15"34   1'17"11
1'14"33
L4
1'23"24   1'18"44   1'18"56   1'14"81
1'17"86   1'14"29   1'16"55   1'17"72
1'14"12   1'13"57   1'15"79   1'14"58
1'13"73   1'13"27   1'12"58   1'13"45
1'14"82   1'15"26   1'13"81

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2005.08.27

気長に、とは言い訳か

今日も今日とて筑波だ。走り始めていきなりの変化が。いろんなところで膝擦ってる気がする。もともとムリヒザっぽいフォームではあるんだけど、それでも前回までは頑張らないと膝擦れなかったんだ。サスが変わったから? タイヤを換えたから? …両方かなあ。
相変わらず遅い。15秒とか。で、P-LAPも相変わらず最初はいいんだけど、10分くらい走っていると不具合が。やっぱP-LAPII買うかなぁ。ていうか発売元さん、P-LAPのセンサーだけを売ってください…。
21日の走行会で改めて認識したのだが、自分で「よく走れた」と思っても実際にはタイムが伸びていない場合がある。それは単に速度が出てなかったから上手く走れたと誤解してしまうのだと。やはりタイムは「同じくらいの速さ」の人について行かねば伸びない。でも都合よくそんな人はそうそう現れないんだよね~。
んが、2本目の中盤にガンメタのR1-Z発見。え~相手は2ストとはいえ250ccっすよ? というツッコミはダメです。速いよ~2スト。で、そのR1-Zにくっついてわかったこと。やっぱり2ヘア~最終コーナーがキモだ。1コーナー出口~1ヘア~ダンロップ下あたりは思ったほど差が付かない(開けられる部分での排気量差でこっちが追いついているのかもしれないけど)。だが、まず2ヘアの出口で差が付く。するとバックストレートで差は詰まるものの、最終コーナー進入の速度を考えると追い越すまでには至らない(というか最終コーナー入口はどんな速度でどこから入って良いのか未だにわからない…)。するとホームストレートでも追い越すまで行かず、1コーナー出口で開いた差を1ヘアまでに詰め、そこから2ヘア入口まではさほど離されず…、という繰り返しだ。
強化案として、(相対的に)遅くない、1ヘア~2ヘアの「インフィールド」を速くする、というテがある。それはなんとなく解決策は見えている。ダンロップ先のS字出口でギアが合っていない(そのため加速が悪い)のは分かっているのだ。が、その解決にはダンロップ手前でもう一つシフトを落としておく必要があり、それをやるとマシンが暴れる。…というかブレーキコントロールが下手なだけ、なんだよね。けどまだ外周を速くするよりは簡単かなあ、僕の中では。
で、その外周。結局は(以前から何回も言っているとおり)コーナー処理なのだ。CPを過ぎると外へ外へ逃げていく、というアレ。いつも以上に視線を出口へ意識。…今回は膝はバリバリ擦っているので、バンク角は問題ない。つまり「寝てはいるけど曲がれていない」。それが体重のかけ方が問題なのか、それともマシンのセッティングが問題なのか。セッティングは、そういえばリアに比べてフロントの伸び減衰が強すぎかも(リアを換えてから再調整してなかった…)。けど、そういう問題なのか? ZZ-Rの時代は「車体のディメンションの違い」ってことなんだろうと思っていたのだが、(一応)スーパースポーツの車体でも同じ動きをするなら、やっぱり乗り方が…。う~ん堂々巡り。一つ一つ、徐々に徐々に修正していくしかないんだろうなぁ。はぁ。
あ、そういえば北米では、2005年からこの車体(ZX600J)が「ZZR600」っすね…。

走行前、同じ年くらいの人に声をかけられた。「9Rっすか?」 6Rだと答えたが、「止まらないっスよねえ」。ええ、確かに止まりません(←自分の技術は棚上げ)。「結局ローター大きくして何とか今のレベルまで…」。6Rの人なら新型乗り換えという選択肢があるだろうが、9Rの人は考えてみれば大変だ。ZX-10Rでは大げさすぎるし、Z1000も違うし…。

SH530051
Nチビで走るとき以外擦ったことがない、ブーツ外側上方の
「飾り」まで擦る始末…

ところでこの日の午前から午後にかけて、やけに自走組を見かけた。帰り道でも、それと思しきマシンとやたらすれ違う。ファミリー走行があるからだろうけど、それでもいつもに比べてトランポ組が極端に少なかったような…。どこかのBBSか何かでサーキット走行を広めた人でもいるのかな?

今使っているトレーラー「FMT-04」(サン自動車工業)は、棹まで折りたためるので、倒立させても1.7m高程度で収まる。が、床を折りたたむときに床網を取り外さねばならなかったり、その他の場所のネジも単なるネジであり、要は折り畳み時(および展開時)の手間を考えてない。それが辛く感じられてきた。…買い換えようかなあ、と思い、翌日とあるショップに電話してみたら、丁度先週、最後の1台が出たとか…。んん~。

覚え書き
A2
1'22"853
1'19"793
1'19"041
1'18"148
1'16"675
1'17"764
1'16"957
1'16"576
1'16"447
1'16"092
1'15"895
1'17"427
1'15"466
1'14"970?
1'18"960?
A3
(タイムなし)

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2005.05.09

5月4日。

2年ぶりの筑波でのスポーツ走行の日。
前日のうちにトレーラーは組み立ててある。ただし牽引車と接続しておけるスペースは敷地内に存在しないため、朝も早くから近所のガード下で接続作業&ZX-6Rの積み込み。タイヤストッパーがあるため倒れはしないのだが、6Rのフロントが落ち着かない。道中何度かタイダウンを締め直して進む。
当日は快晴。コントロールタワー周辺が新しくなっていたのは知っていたが、タイヤサービスの脇に新しいトイレが出来ていた。なんだか時の流れを感じてしまう。
前日までに整備はあらかた終わっている。最後に、ヤフオクで落としたジャンクのP-LAPを取り付けて出走。
…計時してない。あ~あ、と嘆息しながらラップを重ねる。遅いながらもまあ2年ぶりのリハビリとしては良い出来じゃない?とか(無理矢理)思いながら、30分間終了。そういえば最後のほうではP-LAP動いてたっぽいよ?
タイラップでカウル・ミラーステー(という名前かどうかは知らないが)に留めただけのP-LAPを外してみると、…動いた形跡はある。が、コンマ以下の秒を計測している…。多分振動で誤作動しただけのような。ううーむ。サーキットまで行かずに動作を確認できる方法があればなー。
帰り、やはりトレーラー上の6Rが動きまくる。途中何度かタイダウンも外れる(落ちはしなかったが)。バンに載せてるならそんなことは気にしない、何かあっても壁面が傷つくくらいだ。が、トレーラーだとタイダウンが落下物になってしまう。締め込み方に慣れるしかないのか…。
帰着し、トレーラーを解体して折り畳むと何かが落ちる。駐車ブレーキのワイヤーを止めてる金具が文字通り?ねじ切れている。ううーむ。


DSC00129
部品自体は汎用品っぽいっけど、
自力で直せるか?


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